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スタッフブログ

2019年→2020年

2019年、今年も残すとこ あと僅かとなりました…laugh
今年は暖冬でして… 自然環境問題が 非常に気になるのが正直なところです
乾燥などにより、皮膚症状に異常はありませんでしょうか
12月28日午前の診察が、2019年の最終日でした
今年も皆様から愛される ますだ皮ふクリニックでありましたことに、感謝申し上げます
最終日の診察後、スタッフ皆で、病院をピッカピカに大掃除

皆様にご利用頂いてます、診察室・オペ室も
大物を動かしまして、1年のホコリを隅々まで念入りにお掃除


院長自らも、植木のお手入れ
患者サンにも優しい院長は、自然にも優しい


こんなところも…


こんなところも


ガラスもピカピカで、美しく写る主任

皆の協力で、病院中が綺麗になりまして、2020年を無事に迎えられます


どうか皆様…ご自愛ください
2020年も、ますだ皮ふクリニックをよろしくお願い致します


 

2019年12月28日

冬に潜む危険

こんにちは、スタッフYです
段々と寒さが厳しくなってきました 今回は冬に起こりがちな「低温やけど」について書こうと思います

「低温やけど」と聞くと、普通のやけどよりも症状が軽いやけどかな?と思われる方もいるのではないでしょうか。
それ、違う違うんです

普通のやけどは「熱っっっ!」と感じ皮膚の表面のやけどになることが多いですが、低温やけどは熱いと感じないため長時間同じ部位に熱源が当たり、皮膚の深い所までじっくりと損傷が進行されてしまうのです。そのため皮下組織まで壊死してしまった場合などは手術が必要になることもあるし、感染のリスクも高くなり治療にも時間がかかります。普通のやけどよりも重症化することも少なくありません

低温やけどの原因で多いのは
湯たんぽ
電気あんか
電気毛布
ホットカーペット
カイロ

は寝る時に使用することが多いものですよね。寝ている間に皮膚に長時間触れていると、朝起きた時に低温やけどを起こしている危険があります(特に足は知覚が鈍いため低温やけどを起こしやすい)。一晩中使用するのではなく、あくまでも寝る前に布団を暖めておく物として使用するようにしましょう

は寝返りのうてない乳児をずっと寝かしておいたり、知覚麻痺のある人がずっと同じ姿勢でテレビを見ていたり、、、など低温やけどを起こす可能性があります。呑みすぎて泥酔してしまい朝まで爆睡、、、なんて時もホットカーペットの上では寝ないようにしましょう

は出掛ける時に腰やお腹に貼ったりしますよね。その際ガードルやコルセットで圧迫された状態で長時間貼っていると低温やけどを起こしてしまうかもしれません。貼ったままウトウトと寝てしまわないようにしましょう

体を冷やさないようにすることは免疫力を高めるためにも大切なことですが、暖をとる器具の使い方には要注意です
正しい使用方法で体を暖めて、寒い冬を乗り切りましょう




 

2019年12月17日

良質な睡眠を★☆彡

こんにちは
スタッフのMikaです
最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね
寒くてなかなか朝起きられない人も多いのでは?
といいつつも、私が実はその一人なんですよね…
寒くなりはじめたぐらいの、ある日の朝、いつもは決まった時間まで起きない私ですが、その日に限って朝早く目が覚めたので何かと思いきや…
「寒っ!!」という掛け声のもと起きてみると、布団を何もかけずに寝ているではありませんか
なんと私はかけていた布団を全て抱き枕のように抱え込んで寝ていたのです
そりゃ寒いはずだ…
それから何日か同じ状態が続くので、”睡眠の質″について調べてみました。

〝ゴールデンタイムの間に寝始めると良い”とよく耳にしますが、皆がみんなその時間に寝始めると言えども良質な睡眠がとれているとは限らないそうです。
よくいわれているのが夜の10時ぐらいから夜中の1時ぐらいでしょうか。

重要なのは睡眠の「深さと長さ」だそうです。
人間は眠りについて3時間以内に成長ホルモンが分泌されるそうで、特に眠り始めの90分間に迎える深い眠りである「ノンレム睡眠」にピークをが来ます。
その間ぐっすり眠れることで良質な睡眠がとれるかどうかが決まるみたいです。
なので、良質な睡眠が取れていれば時間は問わないと言う考えが増えてきているようです!

成長ホルモンは体調の変化も関係してくるので、しっかり睡眠がとれてないと疲れもたまって体調不良に陥りがちとも言われているそうです。
怖いですね…
また成長ホルモンの分泌はお肌にも関係してきます。
成長ホルモンは皮膚の細胞を修復する力を持っていて、1日の中で一番活発になるのが、成長ホルモンが分泌されている眠り始めの3時間で、お肌トラブルを抱えている方は睡眠から改善されてみると、肌の細胞が活発になりトラブルが解消されるかもしれないですよね

それからの私は…
自身が良質な睡眠がとれるよういろいろ実験致しまして、現在も実行中なのは…

・なるべく決まった時間に起床、入浴、睡眠、食事をし、生活のリズムを崩さない(就寝時間を改めました
・電気をつけっぱなしで寝ない。(光で脳が起きてると思ってしまうようです
・寝相が悪くならないよう、抱き枕を使うようにしました。(ちゃんと布団を着て寝るようになりました
・加湿器をつけ始めました。(お肌が乾燥しなくなり、喉も潤って咳き込まなくなりました

などなど…
継続は力なりです

思ったより継続して実行できています
そして、寝起きもパッチリ、ニキビも出来づらくなってきました
睡眠時の環境って本当に大事ですね…



My安眠と乾燥対策グッツ一覧です
よろしければ、上記参考にしていただければ幸いです
これからまだまだ寒い日は続きますので、皆さん体調には充分にお気を付けください。



 

2019年12月5日

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