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傷跡/やけど

形成外科疾患

形成外科とは他の診療科とは異なり、身体の部位別の科ではなく、身体表面全てを対象とする専門診療科です。
形成外科では、生まれつき、あるいは怪我や病気によって体の形や色が正常と異なるものに対して、手術やその他の治療方を用いて、その働きや形・色を正常に戻すことを目的とします。
できものを摘出した後の縫合線、怪我や、切り傷の縫合線、擦り傷、やけどの跡など、その状態がどんなに軽症でも気になるものです。我々形成外科医は、その時治ればいいという考えではなく、どうすれば的確に治すことができ、さらにどうすれば目立たなくできるかを同時に考えながら治療を進めていきます。

このような症状の方はご相談下さい

皮膚腫瘍、やけど、怪我、ケロイド、赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざ、眼瞼下垂症、 逆まつげ、巻き爪、陥入爪

傷跡・ケロイド

ケガや手術、やけどの後にできる傷跡は、治りが悪い場合や体質等のより目立ってしまう場合があります。
また、見た目だけではなく、かゆみや引きつれを伴うこともあります。
症状により手術が必要になる場合がありますので、専門的知識を持った形成外科に早めにご相談下さい。

ケロイドとは

ケロイドとは傷の跡に赤い盛り上がりできた状態をいい、真性ケロイドと肥厚性瘢痕の2種類に分けられます。傷跡の赤みや盛り上がり、硬さが持続もしくは大きくなっていくのが真性ケロイドで、症状が時間経過と共に落ち着いていくのが肥厚性瘢痕です。ケロイドの原因ははっきりしていませんが、体質や遺伝によるものだと考えられています。

当院のケロイド治療

症状や傷ができてからの時間によって治療方法は異なります。内服薬を服用して経過を観察することもあれば、レーザーによる治療や手術、テープやジェルシートによる圧迫療法、トリアムシノロンアセトニド注射等を行うこともあります。

やけど

やけどは、傷の面積と深さ、部分によって「軽症」「中等度症」「重症」に分けられます。
軽症や中等度症でもケロイド等の後遺症を起こす危険性がありますので、応急処置の方法に気を付けて、やけどをした場合はすぐに医療機関で受診されることをオススメします

手足のやけどの場合は、水道水を出しっぱなしにして冷やします。氷等を患部あてすぎると皮膚が冷えて凍傷を起こす可能性がありますのでご注意下さい。
目や耳のやけどの場合は、保冷剤や氷等を袋につつんで患部にあてます。冷やす時間は5分位で十分です。
服を着ていい部分のやけどは無理に脱がさずに、服を着たまま冷やしましょう。
また、水ぶくれができた場合は絶対に破らないようにしましょう。

皮膚のできもの

皮膚の下に出来る「できもの」は良性から悪性のものまで多くの種類があります。
見ただけでは悪性か良性か判断出来ない場合もありますが、一般的には悪性は固くて大きくなるスピードが早いことが多いです。
治療方法は基本的に手術による摘出ですが、症状により内服だけで治ることもあります。気になる方は一度ご相談下さい。

脂肪腫

脂肪腫とは、皮膚の下で脂肪の一部が増殖し、柔らかい膨らみができることをいいます。
通常は5cm前後の大きさが多いですが、10cmや20cm以上のものもあります。ほとんどが良性ですが、大きい脂肪腫は悪性になっている場合もありますので、CT等で詳しく検査する必要があります。手術による摘出を行います。

粉瘤(アテローム)

脂肪腫と似ていますが、脂肪ではなく、皮膚の下にできた袋状の中に、角質や皮膚の老廃物が溜まった状態が粉瘤です。
粉瘤は皮膚の浅いところにできることが多いので、ただ皮膚が膨らんでみえる脂肪腫と違い、皮膚を透かして青っぽくみえたりします。また、粉瘤は弾力が強く固いことが多いです。こちらも手術による摘出を行います。

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