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院長ブログ

青あざ治療の経過

 先日息子の異所性蒙古斑のレーザー治療3回目をしました。前回の報告から3ヶ月ちょっと立っていますが、結構待ったなという感じですね。
待つ理由は、単純に保険適応が3ヶ月に一回の治療と決まっていることがあげられます。いつ治療してもいいわけではないんですね。
あとは待つことによって色素沈着(炎症後の茶色いシミのような跡)や皮膚の回復を待つということもあるので、3ヶ月くらい待った方がいいという理由があります。
 下の写真は息子の足です。だいぶ薄くなって来ました。あと数回は必要かなと思いますが、これなら将来的に目立たなくなりそうです。
異所性蒙古斑(青あざ)はレーザー治療が有効ですが、上肢、下肢の場合は注意が必要で、色素沈着や、色素が抜けすぎてしまう現象が起きやすいところです。
だから、当院では当たり前ですが、私がしっかり視診し、レーザー照射する直前まで出力をどうするか考え、また実際に照射した時の一発目の反応をみて、変えた方がよければすぐその場でまた出力を設定し直して照射しています。毎回同じ設定というわけではないんですね。その辺りが難しいところです。
 レーザー治療は3ヶ月に一回しかできません、だから、数回照射するでも1年、2年はかかってしまします。だから薄くなるかもと2歳3歳まで待ってからでは本人の記憶にも残るし、力が付いてくるので動かないように抑えるのは至難の技です。そのため治療が難しくなります。治療は早いうちからスタートすることが大事です。
 生後すぐでも構いませんので、迷ったら待って悩むより、相談だけでもいいので、ぜひ受診してください。
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2017年2月3日

2017年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます
2016年5月に開院し、8ヶ月が過ぎました。開院以来、多くの皆様に当院を利用していただき誠にありがとうござます。
今年もより多くの方の力になっていきたいと思いますので、日々精進し、邁進していきたいと思いますので、どうか本年もよろしくお願い致します。

(本日より当院は通常通り診療を開始いたしております。)

2017年1月4日

秋ですね

こんにちは。
台風や、秋雨前線の影響でスッキリしない天気が続いて嫌ですね。行楽シーズンなので秋晴れが早く見たいですね。
ところで、シイタケ皮膚炎ってご存知ですか?もともと夏に多い疾患で、なぜならバーベキューに必ずと言っていいほど参加している食材だからですただ、シイタケ、きのこ類といえば秋の味覚ということで取り上げてみました。

これは、よく火が通っていない半生のシイタケや、生煮え、生焼けのシイタケを食べた後に出現します。かぶれの症状は、ボリボリ掻いた痕に見事に一致した線状のミミズ腫れのような皮膚症状が特徴です。治療はステロイド外用と、抗ヒスタミン内服です。かゆみがひどければステロイドの内服も考えます。

アレルギーの一種ですが、一度シイタケ皮膚炎が出た患者さんでも、その後シイタケを食べても再発しないこともあるようです。是非シイタケを食べる時はしっかり火を通して食べましょね。

シイタケは栄養価も高く健康にもいい食材なのでたくさん摂取したいですよね。ちなみに凍らせて保存したら栄養素・うまみ・風味がアップするんです!

秋はきのこ、シイタケ、美味しいですよね

2016年9月23日

虫除けスプレー

こんにちわ。お盆は子供たちを連れて、海へ行ってきました。日焼け対策はバッチリとはいかなくて少し日焼けしてしましました。普段は患者さんに日焼けしないようにしてくださいねと言っている立場なのに…。
夜には花火を久しぶりにしました。手持花火と、噴出花火をして、子供たちはかなり楽しんでいたので、それを見てさらに癒されました。

ところで真夏の大敵といえば虫刺されです。今回日焼け対策は怠ってしまったのですが、虫除け対策は頑張りましたよ。先月「モノクロ」と言う雑誌に各社の虫除け剤の検証特集があり、興味津々にふむふむと見ていて、下記の二つが最強とあり、早速サラテクトを買って花火に備えました。正直虫除けスプレーなんて気休めと思っていたら、いつもは必ず数箇所刺されてしまうのですが、今回は奇跡的に全く刺されなかった結果になり、これ本当に効くんだと、身を以て検証できました。子供も刺されず、こんなことは初めてでした。

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もちろんいろんな条件はあるとは思いますが、オススメです。

ただし、虫除け関連の製品には、薬液にディートというものが入っているんですが、その成分が入ったディート製品は6ヶ月未満の赤ちゃんには使えないそうなので、注意してくださいね。

今度はおすだけノーマットも買って家の玄関に置こうと思います

2016年8月16日

青アザの治療

こんにちわ。梅雨も明けて、さぁ本格的な夏だと思ったら変な天気が続いて調子が狂ってしまいますね。

しかももう8月に入ってしまいました。早い 年々早く感じます。
 

夏といえば、海、山、川、プール、風鈴、スイカ、入道雲、夕立、花火、お祭り、セミ捕り、カブトムシ、蚊取り線香などなどのキーワードがこれでもかというくらいに思い浮かびます。この短い2ヶ月間に子供の頃はギュギュッと凝縮して経験してたんだなぁ…と、年を重ねるほど子供の頃の夏の思い出がしみじみと良かったなと感じる今日この頃です。

さて、今回は青アザのお話をします。「異所性蒙古斑」といって、蒙古斑はお尻にできるアザで消えていきますが、この異所性蒙古斑はお尻のようにうまくはいきません。異所性蒙古斑の場合、お尻ほど薄くはならないことが多いんです。
もちろん自然に薄くなり、分からなくなるものもありますが、特に濃いものや、境界がハッキリしているものに関しては多少は薄くなるが残ることが多いです。

どうしたらいいか?異所性蒙古斑はレーザー治療が保険適応になっております。レーザー照射することにより薄くできます。ただ、成長してからの照射だといろいろな弊害があり、シミみたいになったり、回数がかかったりとデメリットが増えてきます。

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もしレーザー治療開始するなら早いにこしたことはありません。当院では生後1ヶ月から可能です。視診し照射する方がいいところ、しなくていいところ提案します。

ちなみに上の写真は1歳になる息子です。足にある青あざが濃かったので治療をしております。写真は1回照射後1ヶ月目くらいの写真です。どんな風に変化していくか参考になればと思います。引き続き治療経過を載せていきますね。

同じようにアザがあり気になる方、悩んでいる方、気軽にご相談ください。

2016年8月1日

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